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次世代の研究者育成支援

慶應義塾では、出産・育児期の研究者の研究を支援し、活動の機会を提供するために、以下の制度を設けています。

矢上キャンパス研究パワーアッププログラム

矢上キャンパスにおいて、出産・育児の過程にある研究者が、できるかぎり支障なく研究を継続するために、一定期間、臨時職員を雇用できる研究補助制度です(2011~2013年度)。

医学部助教(育児支援)

育児をしている医師等に常勤形態にとらわれない活動の機会を提供するとともに、慶應義塾大学医学部の活動を支援し、その機能を向上させることを目的とした制度です。

研究大学強化促進事業による研究パワーアッププログラム

出産・育児の過程にある研究者が、できるかぎり支障なく研究を継続するために、一定期間、臨時職員を雇用できる研究補助制度です。2013年度より開始し、順次、対象キャンパス・学部等を拡大していきます。